その容量で、どこまで使える?

商品ラベルにあるmAh・Wh・Wを、充電回数・使用時間・電気代へ変換します。計算はブラウザ内だけで完了し、入力値は送信しません。

充電回数を計算する
ENERGY RELATIONWh
= W × h

容量は「何ワットを何時間使えるか」で読むと、製品を比べやすくなります。

4つの計算

買う前と使う前に知りたい答えから、必要なものを選んでください。

モバイルバッテリー充電回数

表示容量とスマホ容量から、0→100%相当と普段の残量範囲で何回充電できるかを見積もります。

充電回数を計算

ポータブル電源の稼働時間

Wh、家電のW、変換損失と予備容量から、使用時間と必要容量を双方向で計算します。

稼働時間を計算

USB充電時間

端末・充電器・ケーブルの最も低いW数を使い、指定残量までの充電時間を概算します。

充電時間を計算

家電の電気代

消費電力、1日の使用時間、稼働率、契約単価から、1日・1か月・1年の費用を出します。

電気代を計算

単位を混ぜない

似て見える3つの単位は役割が違います。計算欄には製品仕様と同じ単位の数字を入れます。

W
その瞬間に使う・送る電力。家電の消費電力や充電器の出力です。
Wh
蓄えられる電力量。ポータブル電源の容量比較に使います。
mAh
電圧と組み合わせて読む電池容量。スマホやモバイルバッテリーで使われます。